パチスロ・・パチンコ型スロットマシンの略。
別名「回胴式遊技機」




設定・・・パチスロには6段階の設定があり
設定が高くなるにつれて当たりやすい
仕様となっている。
※最高設定は6

例外として2段階設定や4段階設定の
機種もある。

またパチンコにも過去に設定が
存在する機種もあった。
(初代CR大工の源さんや
初代ギンギラパラダイスなど)




リーチ目・・・ボーナスフラグが
成立した際にボーナスを揃えられない
位置で押した場合、止まる可能性が
ある出目のこと。
(語源は麻雀用語からきている)




5号機・・・2004年の規制改正以降に
登場するパチスロのことで
保安通信協会(保通協)での試験で
合格したパチスロのことを指す。

初代エヴァが最初の5号機となる。
(厳密にはパロットの花月伝説が最初)




天井・・・パチスロには天井というものが
存在しており、一定間ボーナスを
引けなかった場合に救済処置として
発動するボーナスのことを言う。

5号機には天井を搭載している機種は
多い(ミリオンゴッド凱旋など)

また初めて天井を搭載した機種は
1号機の「トロピカーナ」?

パチンコにも天井を搭載した機種は
あるがパチスロの天井とは違い
あまり実用性は無かった。
(CR黄門ちゃまなど)



ハイエナ・・・動物の「ハイエナ」が
語源であり、天井間際でヤメた人や
高設定をヤメた人の後釜を
掘るという意味。
例)1000ハマりの台をハイエナした等




ツモ・・・高設定を掴んだ時などに
使われる言葉。
(こちらもリーチ目同様、語源は麻雀)




機械割・・・出玉率のことで
機械割が100%を超えると理論上
勝てる台ということになる。

例えば機械割が110%だと
コインを1万枚投入した場合
(3枚で1ゲームなので3333ゲーム)

戻ってくるコインは11000枚なので
1000枚がプレイヤーの儲けとなる。

ただしあくまで理論上の話であり
毎回確率通りにはならない。




完全確率・・・パチスロは常に
完全確率であり、意味は毎回一定に
抽選する確率のこと。

ハマッた後は連チャンするというのは
気休めでありオカルトであり存在しない。




期待値・・・使ったお金に対して
戻ってくる見込みのある金額のこと。

ただしあくまで平均した値のことであり
毎回必ず数字通りに戻ってくるわけでは
ない。




確率の収束・・・パチスロは完全確率で
毎回一定の確率で当たりを抽選している。

ハマった後は連チャンするという
意味ではなく、これは間違いである。


分かりやすく説明すると・・・

例えば当たり確率が1/100の台で
1000ハマって当たったとしよう。

この時当たり確率は1/1000であるが
次の当たりはやはり1/100で抽選し
その通りで当たったとする。

すると当たり確率は2/1100になり
1/550というわけであり
少し1/100に近づいた。

これ以降100回転回す毎に当たると
過程すると・・・

1/1000(試行1回目)
1/550(試行2回目)
1/400(試行3回目)
1/325(試行4回目)
1/280(試行5回目)
1/250(試行6回目)





つまり収束とはそういうことで
決してハマッたからと言って
その分が返ってくるということではない。

確率は常に一定なので長い目で見て
結果的に実際の抽選確率に
近づくということだけある。

なので引けなかった分は損だし
引けたからと言って、次は
引けなくなるということはない。
パチスロは引いたもん勝ちなのである。

ただし最低限期待値がプラスの台を
打つことが最低条件である。

収束という言葉をちゃんと理解しておけば
あの店は遠隔だとか、この台は
おかしいなどといった
養分的な考えは無くなるだろう。